本地区の概要は、成田市中心部にあたる成田ニュータウンの南西部にあり、
JR「成田」駅西口の西方約2.5kmに位置し、地区北側及び東側は成田ニュータウン、
南側は農地、西側は農地及び山林に接する面積約37.6haの区域となります。
本地区は、JR「成田」駅や成田ニュータウンの商業施設や公共施設も
利用可能な立地条件にあること、造成工事により南傾斜の良好な宅地を形成できることから、
土地区画整理事業により、公共施設の整備改善が計画され、
都市的土地利用への転換が図られていきます。


平成13年7月 土地区画整理組合設立認可
平成13年12月 工事の開始
平成16年8月 仮換地指定
平成18年4月 街開き(1工区・使用収益開始)(予定)
平成25年3月 事業の完了(予定)



本地区は、住居系を主体とし成田業務核都市の主要居住機能を充実できるよう高質な
居住環境を有する住宅地とします。

■計画概要
施行区域 成田市吾妻一丁目・橋賀台二丁目・台方の一部
施行者 成田市公津西土地区画整理組合(土地区画整理法第3条2項による組合)
人口計画 計画人口 約3,800人(人口密度 約100人/ha)
地区計画 良好な環境づくりとそれを保全する目的で、建築物等の形態・用途などに関する「成田市公津西地区地区計画」を遵守していただきます。
宅地整備計画 造成計画では、自然地形を考慮し道路と宅地、宅地と宅地間の高低差をなるべく1m以内に 抑え、極力擁壁は少なくし、南斜面の陽当たりの良い宅地を計画します。
道路計画 地区内の道路は、なるべく通過交通を排除しながら居住環境を守るような計画とするため、各道路(幹線道路、準幹線道路、区画道路、歩行者専用道路等)の構成を明確にし、総合的な安全対策を取り入れた計画とします。歩行者動線は、学校・商業施設・文化施設への日常生活ネットワークと公園・緑地とのネットワークを検討して配置します。
公園計画 5ヶ所
供給処理施設の整備計画 上水道、下水道(雨水・汚水分流式)、ガス:千葉ガス(都市ガス)、電気:東京電力、電話:NTT、その他:ゴミ処理施設、成田ケーブルテレビなど。
施行後土地利用計画
(1)公共用地 道路面積 75,301.05m2・公園面積 11,801.64m2・緑地面積 56,781.47m2(調整池 6,500m2含む)・公共用地合計面積 143,884.16m2
(2)宅  地 121,064.60m2
(3)保留地 110,640.39m2((1)(2)(3)の総計 375,589.15m2

※記載内容は予定部分であり、変更になる場合があります。
※販売戸数は本広告発表時点で表示させていただきます。
※この概要は平成17年11月15日現在作成したものです。
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